2008年06月12日

★WZR-AGL300NH/Eの設定

昨日は

BUFFALO 〈エアステーション エヌフィニティ〉 Giga Draft11n対応 11a & g or 11g 無線LANブロードバンドルータ LAN端子用 無線LAN WZR-AGL300NH/E

をAOSSで設定したけどゲーム機しか繋いでいないとはいえセキュリティが不安なので、やはりマニュアルで設定することにした。ていうかAOSS切らないとMACアドレスフィルタリング出来ないし。AOSSについては後述。

 親機・子機ともに困ったのが一項目設定する毎に再起動がかかること。一項目設定する度に42秒(と画面に表示される)も待たされる。例えば
  1. AOSS切って再起動
  2. MACアクセス制御オンで再起動
  3. MACアドレス1つ登録する毎に再起動
てな感じ。実際は他にも暗号化方式、暗号キーの設定とかもあり、更にそれがa/g/n全てに存在する。これは頂けない。変更箇所を記憶していて一括保存&再起動の方がどう考えてもスマート。ちなみに私はaオンリーにしてます。やはりgの2.4GHz帯はコードレスホンや電子レンジ等と干渉するのが怖いので。aの5GHz帯でも距離が遠くないので充分電波強度が稼げているみたいだし。


AOSSについてはこちらの記事参照。要約すると
  • 暗号化方式は接続機器の最大公約数が自動でセット
  • SSIDと暗号キーも自動でセット
  • MACアドレスフィルタリングはされない
  • ANY拒否もされない
下2つは追加機器(例えばDSとかPSPとか)を繋ぐ時に自動化するため仕方ない。親機本体のボタンを押下しないと認証されないというのが、その代替セキュリティになっているのだろう。

上つは生成式が判明したら怖いという意見もあるようだけど、普通に人間が考えて設定してもバレる時はバレるし、むしろ人間の方が分かりやすい単語を使ってしまうので個人的には気にならない。


cail at 21:23 │Comments(0)TrackBack(0)clip!PC 

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